もっと知りたい!災害バルク事典もっと知りたい!災害バルク事典

様々なジャンルの
施設に導入されている災害バルク。
その中でも特に珍しい導入先をご紹介します。

災害バルクの特徴

LPガスは給湯や調理だけでなく、
実は電 気空 調も利用できます!

災害バルクは、災害時にどのようなシーンで
活用できるのかをご紹介します。

給湯・調理に使えます

LPガス炊き出しセット・
LPガス給湯器を使うと
災害時に暖かいご飯が食べれたり、
暖かいお風呂に入れます。

電気が使えます

LPガスから、
どうして電気が使えるのでしょうか?
「それは、LPガス発電機が
あるからです。」

LPガス発電機を使うと、
災害時に電気が使えるようになります。
施設を維持する電源の確保が可能です。

空調が使えます

LPガスから、
どうして空調に利用できるの?
「それは、
GHP(ガスヒートポンプ)
のおかげです。」

GHPを使うと、
災害時に空調が使えるようになります。
特に真夏は、熱中症などのリスクを
低減することができます。

関連する接続機器

災害バルクと同時に導入いただくことで、
ランニングコストの削減や災害時に
より多くの機能をご活用できる等の
メリットがある接獄機器をご紹介します。

    • 災害時

    LPガス発電機

    災害時に使用できるLPガス発電機。
    ガスで発電するため、災害で停電しても電気を確保することができます。

    • 通常時
    • 災害時

    コ・ジェネレーションシステム

    LPガスを用いて発電し、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯などの用途に有効活用するエネルギー供給システムです。エネルギー効率が高く、環境負荷低減に貢献できるのが特徴です。

    • 災害時

    ポータブル型ガス発電機

    LPガスを発電機の燃料として使用することで電化製品の電源及びガス機器の作動電源への長時間利用が可能。発電機の接続はワンタッチでできます。照明、非常用電源を確保できます。

    • 通常時
    • 災害時

    GHP(ガスヒートポンプ)

    通常時も利用できるエアコンです。災害時も空調を確保できるので、夏や冬の災害でも安心。通常のエアコンから切り替えたことでランニングコストの削減になったケースも。

    • 災害時

    炊き出しセット

    安全面に配慮した実用性の高い炊出しセットです。50〜120人分の調理が可能。収納時もコンパクトになるので、保管にも困りません。

    • 災害時

    ガスストーブ

    ガスならではの素早い立ち上がりですぐに温風が出るため、あっという間に暖まります。

    • 災害時

    給湯器

    災害時にお湯を使用するために必要不可欠です。

災害バルクの導入イメージ

災害バルクの導入後の
使用イメージについてご紹介します。

災害が発生!
都市ガス・電気の供給が停止

災害時は災害発生直後の3日間をいかにして
乗り切るかが最も重要な課題とされる

施設

  • 役場・公民館
  • 病院
  • 福祉施設
  • 学校

ミッション

  • ❶施設を利用するすべての人の安全・安心の確保
  • ❷円滑な業務の継続
  • ❸電気・熱源・空調の維持
  • ❹収容人数の受入れが可能な避難所運営

想定される接続機器

  • ガス発電機
  • GHP(ガスヒートポンプ)
  • 炊き出しセット
  • など

災害バルク

300kg~3,000kg型

災害が発生!都市ガス・電気の供給が停止

災害時は災害発生直後の3日間をいかにして<br>乗り切るかが最も重要な課題とされる

施設

ミッション

想定される接続機器

災害バルク