ユーザーインタビュー

群馬県南牧村
村役場庁舎

群馬県の山間部にある南牧村の村役場では
災害時に周辺民家と共有できる
シリンダー型のLPガス災害バルクを導入。
また日常の冷暖房エネルギーとしても活用しています。

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導入による
ランニングコストの削減で
住民へのサービス強化にも
つながりました。

群馬県
南牧村村長

長谷川 最定 さま

高齢化率日本一、山間地の村は
災害時に交通が遮断されやすい。

高齢化率日本一、
山間地の村は
災害時に
交通が遮断されやすい。

統計的な数字で申し上げますと、高齢化率は国勢調査で三回連続日本一の村になりました。(高齢化率62%強)
平成19年のときの台風9号でかなり大きな被害に見舞われました。
また6年ほど前には大雪にも見舞われました。ここは山間地の村ですから、大きな道路は1本しかありません。そうすると、どこかの道路が寸断されると回り道がないので、どうしても交通が遮断されてしまいます。

操作に不慣れでも
迅速に食事が提供できます。

操作に不慣れでも
迅速に食事が提供できます。

もう一つは崖崩れ等によって、停電が起こる。ガソリンとか石油だと停電で給油所の機械が動かないという事態に。LPガスだと車が動くようになれば、持ってきてすぐに使える。エネルギーの備蓄が少し残っていればある程度の期間は対応ができます。
操作に不慣れな女性でも、LPガスなら繋ぐだけで飯が煮炊きできます。迅速に食事が提供できるんだということが利点。

ランニングコストの削減で捻出した
お金は住民へのサービス向上に。

実際使ってみてランニングコストの削減に。捻出できたお金は住民へのサービスにつながります。
自分で言うのもおかしいですが適切な判断ができたんではないかなと思います。少しづつ認知を広げていく中で自然を守っている、エコになっている、住民みんなでエコを意識して活用していこうという意識も。村で一つの輪になって防災活動を続けていければと思います。