災害発生時
照明が消え、空調が止まり、温かい食事も提供できない…

災害対策に、
LPガス災害バルクという選択肢を。
利用者や地域のために国の補助金を活用した一歩先の防災対策始めませんか?
もしもの災害に備える、LPガス災害バルク設備の導入を支援する補助金制度です
近年、頻発・大規模化する自然災害を背景に、全国で電気・都市ガス・水道等のライフライン停止リスクが高まっています。
特に、医療機関や福祉施設、学校といった多くの人々が集まる施設では、災害時に地域住民を受け入れる「避難所」としての役割も期待されています。
この補助金は、災害による電気・都市ガス・水道の停止時でもエネルギーを確保し、施設の機能を維持して利用者の安全を守ったり、地域住民の避難所としての役割を果たすために必要なLPガス災害バルク設備の導入を国が支援する制度です。
照明が消え、空調が止まり、温かい食事も提供できない…。長期停電・ガス停止は、施設の機能を完全に停止させ、利用者・患者さんを深刻な不安に陥れます。こうした事態を未然に防ぎ、有事の際も病院や福祉施設等の機能を維持し、避難所などとして地域住民の安全を守るための対策が、今あらゆる施設で求められています。
災害発生時
照明が消え、空調が止まり、温かい食事も提供できない…
対策することで
有事の際も通常通り機能し、利用者に安心を提供できる
全国の防災拠点となる施設で、LPガス災害バルク等を活用した
災害対策による安心の備えが広がっています

#宿泊施設
「HOTEL KUTEKUN」は、災害時には介護が必要な高齢者や障がいのある方々を受け入れる一時避難所としての役割も担っています。地域の災害経験を踏まえ、安心・安全な宿泊環境を目指してLPガス災害バルクやシリンダーを導入しました。

#福祉施設
「結の里」は、東日本大震災の教訓を踏まえ、福祉避難所として登録し、その後LPガス災害バルクを導入しました。大雪で地域一帯が停電したこともありましたが、LPガス災害バルクによる非常用発電機を稼働させることで、入居者の安全を守ることができました。

#福祉施設
介護老人保健施設「城山苑」は、入所からデイケアまで幅広い介護サービスを提供し、利用者やその家族の暮らしを支えてきました。 かねてより災害時に利用者の安全を守る環境整備の必要性を感じており、LPガス災害バルクを導入しました。

#自治体・学校
東京都西部に位置する青梅市は、西多摩地域最大の市です。避難所の停電対策としてLPガス災害バルクを導入しました。11地区それぞれの公的避難所にLPガス災害バルクを設置するにあたり、コスト負担を軽減するため補助金の活用に加え、設置契約にも工夫をしています。

#公民館
佐伯市青山地域コミュニティセンターは、災害時には地域の指定避難所としても利用できる施設です。当施設は佐伯市の山間部に位置し、土砂災害や河川の増水などが懸念されています。災害時に住民が避難できる環境を整えるため、LPガス災害バルクを導入しました。

#医療機関
上野病院は、地域を無医地区にしたくないとの声を受け、昭和35年に開院しました。現在は入院設備を備える内科、人工透析内科の医院として地域医療を支えています。台風時に停電を経験し、院内設備が使用できなかったことからLPガス災害バルクの導入を決断しました。
あなたの施設に近い導入事例を、今すぐチェック
災害対策の事例として、「うちの施設ならどう活用できる?」「設備はどのようなものがあるの?」といった疑問にお答えするヒントが満載です。
導入事例集
国の補助金制度を活用することで、導入コストの負担を軽減できます
| 補助対象となる 設置先の施設 |
令和6年度補正 | 令和7年度 |
|---|---|---|
| ① 避難困難者が 生じる施設 |
1/2以内 ただし、中小企業者が運営する場合2/3以内 | 1/2以内 ただし、中小企業者が運営する場合2/3以内 |
| ② 公的避難所 | 1/2以内 | 1/2以内 |
| ③ 一時避難所 | 対象外 | 1/2以内 |
「LPガス災害バルク」や補助対象となる詳しい機器仕様については、こちらのページでご確認いただけます。
詳細ページを見る令和6年度補正 / 令和7年度の公募は終了いたしました。令和8年の補助金申請の申請時期・詳細については、現在未定です。前回(令和6年度補正 / 令和7年度)の補助金公式ページはこちらからご確認ください。
前回の公式ページを見る
災害時に避難所機能を果たすことができる「病院」「福祉施設」「公的避難所(学校・庁舎等)」「一時避難所(民間施設)」等が対象となります。
中小企業が運営する施設の場合、補助率の優遇措置などもございます。詳細は申請ガイドブックにてご確認ください。
導入する設備の組み合わせにより、最大で5,000万円を上限に補助が受けられます。
設備の構成によって「3,000万円」「1,000万円」などの上限設定があります。詳細はダウンロード資料よりご確認ください。
「LPガス災害バルク」とは、災害時に電気・都市ガス・水道の供給網が途絶した場合でも、貯蔵されている「LPガス」によりエネルギー供給を可能とする、耐震性や安全性に優れた、災害対応型の「LPガス供給システム」のことです。災害時でも、避難所等で電気、給湯、炊き出し、冷暖房などの提供が可能になります。
詳細は、以下のページを参考にしてください。
全国で累計1,808件の導入実績があります(令和7年3月末時点)。
都道府県別の導入数や、詳細な設置事例・データについては、以下のWebサイトにて公開しておりますのでご確認ください。
「申請ガイドブック」にて、詳細な要件概要をご確認いただけます。
過去の公募における補助対象経費や申請フローを解説していますので、導入検討の参考資料としてご活用ください。本ページの「資料ダウンロード」よりご確認いただけます。
所在地が異なる複数の施設を申請する場合、各施設ごとに申請書を作成する必要があります。
より詳しい導入事例で、導入後のイメージを
具体的に無料でダウンロードいただけます。
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この資料でわかること
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