「自衛的燃料備蓄補助金」で、災害から“いのち”と“日常”を守るチカラを。

災害対策に、
LPガス災害バルクという選択肢を。
利用者や地域のために国の補助金を活用した一歩先の防災対策始めませんか?

About自衛的燃料備蓄補助金とは?

もしもの災害に備える、LPガス災害バルク設備の導入を支援する補助金制度です

近年、頻発・大規模化する自然災害を背景に、全国で電気・都市ガス・水道等のライフライン停止リスクが高まっています。
特に、医療機関や福祉施設、学校といった多くの人々が集まる施設では、災害時に地域住民を受け入れる「避難所」としての役割も期待されています。

この補助金は、災害による電気・都市ガス・水道の停止時でもエネルギーを確保し、施設の機能を維持して利用者の安全を守ったり、地域住民の避難所としての役割を果たすために必要なLPガス災害バルク設備の導入を国が支援する制度です。

制度の概要を動画で見る(約30秒)

あなたの施設も
対象かもしれません

  • 医療機関
  • 福祉施設
  • 学校
  • 商業施設
  • 工場・事業所
  • 役場・公民館

“いのち”と”日常”を守り抜く。
そのための対策が、今すべての施設に求められています。

照明が消え、空調が止まり、温かい食事も提供できない…。長期停電・ガス停止は、施設の機能を完全に停止させ、利用者・患者さんを深刻な不安に陥れます。こうした事態を未然に防ぎ、有事の際も病院や福祉施設等の機能を維持し、避難所などとして地域住民の安全を守るための対策が、今あらゆる施設で求められています。

災害発生時

照明が消え、空調が止まり、温かい食事も提供できない…

対策することで

有事の際も通常通り機能し、利用者に安心を提供できる

Voice導入事例

全国の防災拠点となる施設で、LPガス災害バルク等を活用した
災害対策による安心の備えが広がっています

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あなたの施設に近い導入事例を、今すぐチェック

災害対策の事例として、「うちの施設ならどう活用できる?」「設備はどのようなものがあるの?」といった疑問にお答えするヒントが満載です。

  • 実際の施設規模や導入設備を掲載
  • 導入後の運用事例も詳しく紹介
  • 補助金申請の参考資料として活用可能
詳しい導入事例集を
ダウンロード(無料)

導入事例集

Detail補助金の詳細

国の補助金制度を活用することで、導入コストの負担を軽減できます

  • 具体的な対象施設
  • 補助率

①避難困難者が生じる施設

  • 医療施設(入院施設がある施設、又は、人工透析クリニック。但し、災害拠点病院、災害拠点精神科病院、へき地医療拠点病院、へき地診療所、特定機能病院、地域医療支援病院、救命救急センター、周産期母子医療センターを除く)
  • 福祉施設(老人ホーム等、障害者施設、並びに0歳児の入園を可とする保育所等)

②公的避難所

  • 市区町村(都道府県を除く。以下同)が災害時に避難所として指定した施設
    (自治体庁舎、公立学校、公民館、体育館等の公共施設等)

③一時避難所

  • 市区町村が災害時に避難所として使用する旨の協定等を締結した施設
    (民間企業等が所有する事務所、工場、商業施設、私立学校、宿泊施設、マンションなどの施設又は敷地のうち、市区町村が災害時に当該施設等を避難所として活用できることを認知しているもの)
補助対象となる
設置先の施設
令和6年度補正 令和7年度
① 避難困難者が
生じる施設
1/2以内 ただし、中小企業者が運営する場合2/3以内 1/2以内 ただし、中小企業者が運営する場合2/3以内
② 公的避難所 1/2以内 1/2以内
③ 一時避難所 対象外 1/2以内
  • ※上記に記載の対象施設や補助率は、令和7年(令和6年度補正・令和7年度)公募時の情報です。令和8年の公募内容とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※中小企業者の定義は中小企業基本法第2条第1項の規定を準用しております。詳細は中小企業庁ホームページをご確認ください。

「LPガス災害バルク」や補助対象となる詳しい機器仕様については、こちらのページでご確認いただけます。

詳細ページを見る

申請は、
事前の準備が鍵 スムーズな申請のために、全体像を把握しておきましょう

  1. 事前準備

  2. 申請

  3. 交付

令和8年の
公募について

令和6年度補正 / 令和7年度の公募は終了いたしました。令和8年の補助金申請の申請時期・詳細については、現在未定です。前回(令和6年度補正 / 令和7年度)の補助金公式ページはこちらからご確認ください。

前回の公式ページを見る

今からできる準備

  • 導入事例集で、施設に適した設備を検討する
  • 予算計画を立て、関係者と共有する

FAQ よくあるご質問多くの方からいただくご質問をまとめました。
その他のご質問やご相談は、お問い合わせよりご連絡ください。

どのような施設が補助金の対象になりますか?

災害時に避難所機能を果たすことができる「病院」「福祉施設」「公的避難所(学校・庁舎等)」「一時避難所(民間施設)」等が対象となります。
中小企業が運営する施設の場合、補助率の優遇措置などもございます。詳細は申請ガイドブックにてご確認ください。

自衛的燃料備蓄補助金の上限額はいくらですか?

導入する設備の組み合わせにより、最大で5,000万円を上限に補助が受けられます。
設備の構成によって「3,000万円」「1,000万円」などの上限設定があります。詳細はダウンロード資料よりご確認ください。

LPガス災害バルクとは、どのような設備ですか?

「LPガス災害バルク」とは、災害時に電気・都市ガス・水道の供給網が途絶した場合でも、貯蔵されている「LPガス」によりエネルギー供給を可能とする、耐震性や安全性に優れた、災害対応型の「LPガス供給システム」のことです。災害時でも、避難所等で電気、給湯、炊き出し、冷暖房などの提供が可能になります。
詳細は、以下のページを参考にしてください。

災害バルクとは:https://lpg-saigaibulk.com/whatis/
どのくらいの施設で導入されていますか?

全国で累計1,808件の導入実績があります(令和7年3月末時点)。
都道府県別の導入数や、詳細な設置事例・データについては、以下のWebサイトにて公開しておりますのでご確認ください。

設置実績データ:https://lpg-saigaibulk.com/performance/
詳しい要件や申請方法を知りたいのですが?

「申請ガイドブック」にて、詳細な要件概要をご確認いただけます。
過去の公募における補助対象経費や申請フローを解説していますので、導入検討の参考資料としてご活用ください。本ページの「資料ダウンロード」よりご確認いただけます。

複数件の申請をすることはできますか?
できます。

所在地が異なる複数の施設を申請する場合、各施設ごとに申請書を作成する必要があります。

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より詳しい導入事例で、導入後のイメージを
具体的に無料でダウンロードいただけます。
ご関心がある方は、以下よりフォームをご入力の上送信ください。

災害対策設備導入事例集

この資料でわかること

  • 稟議書作成の参考に
  • 導入後のイメージが具体的に
  • 他施設の活用法がわかる
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その他のご質問がございましたら、関連リンクをご参照ください。